MOSスタッフより

紅葉の季節

営業部の石井です。

すっかり秋らしくなって、静岡あたりでも朝晩も冷え込むようになってきました。

全国的に紅葉が見ごろを迎えていますが、
今年の紅葉って綺麗だなーと思っていたところとあるテレビで
「寒暖差だけではなく日照時間が紅葉の色づきに影響する」
ということを言ってました。
確かに11月に入ってからは晴れが多くて、全国的に晴天率は例年以上だとか。

そんな訳で私も一足早く長野県へ紅葉狩りに行ってきましたので、今更ながらご紹介です。
紅葉見に行くといってもいつもは近場で済ませてしまうのですが、今年は少し足を伸ばして白樺湖周辺へ。

10月下旬に行ったのですが、白樺湖周辺はもう少しで冬という雰囲気。
気温も朝晩は10℃以下となるような気候です。
紅葉の見どころも白樺湖周辺だけでなく、少しドライブすれば
何か所か綺麗に見えるスポットも多数ありました。

そんな中で立ち寄った蓼科湖。
歩いても30分程度で1周できてしまうくらいの湖なので、散策も兼ねてゆっくりとひと回り。
一番色づきがよく湖面にも紅葉がよく映えてました。

 

 

 


このエリアには夏場の涼しさが好きでよく来ているのですが、この時期もまた違った趣がありまた好きになりました。
あ、よく考えたら冬場も来るから春以外は来てることになるな・・・。

ってな訳で中部横断自動車道も全線開通して静岡からも2時間ちょっとで来れる白樺湖エリア、オススメです。

 

 

 

聖地巡礼

こんにちは、営業部の勝亦です。
 
突然ですが、皆さんは「聖地巡礼」をしたことありますか?
※聖地巡礼とは…
漫画・アニメなどの熱心なファン(信者)心理から、
自身の好きな著作物などに縁のある土地を「聖地」と呼び実際に訪れること。(Wikipediaより)
 
今まで漫画やアニメは見ることは多々ありましたが、聖地巡礼するほどのめり込むことなく過ごしていました。
…が、今年のめり込んでしまったのです。
 
それがこの、
 
 
 
 
『ゆるキャン△』です!
昨今のキャンプブームの火付け役ですね。
実在の場所をモデル地にしており、主な舞台の山梨県はもちろん、静岡県の観光地もたくさん登場します。
 
漫画は2015年スタート、アニメは2018年スタートと私は世間より出だしが遅れましたが気にしません。
 
のめり込むきっかけは、アニメの再放送を観て下の娘(小学3年生)が興味をもったことから。
登場人物が身延駅前で食べていた“みのぶまんじゅう”を、娘が「食べてみたい」と言った一言で聖地巡礼がスタートしました。
 
最初はその“みのぶまんじゅう”を求めて身延駅へ。
ちょうどイベントが開催されていたようで、駅に大きく絵が飾られていました。
そして、お土産屋さんでは山梨土産定番の桔梗信玄餅がゆるキャン△パッケージに。
(まんじゅうは美味しかったようです)
 
 
 
 
次は身延駅を出発して、登場人物が通う高校へ。
現在は廃校となっている旧下部小学校・中学校がモデルとのこと。
パネルも置いてあり、ファンの人達がたくさん集まっていました。
 
 
 
 
そして別日には伊豆キャンプの回で登場した西伊豆堂ヶ島へ。
ここにはラッピングカーが飾られていました。
 
 
 
 
この他にも、色々なモデル地やイベント会場に足を運びました。
静岡県内では、富士川楽座(富士市)/渚園(浜松市)/つま恋(掛川市)
山梨県では、富士山レーダードーム館(富士吉田市)/道の駅しもべ(身延町)
などです。
 
余談ですが、これらに出かける際には運転好きな私がハンドルを握っています。
普段通らないような道はもちろん、山梨へ行く際には中部横断道を初めて利用したりして、
走行距離が増すごとにドライブがどんどん楽しくなりました。
 
そして、ここまでゆるキャン△を語っておいて言うのもなんですが、
実は大人になってからキャンプをしたことがありません…
はじめはグランピングで気軽にスタートしようかと思っていますので、
どこかオススメの場所がありましたらぜひ教えてください。

お茶の都 静岡

皆様、こんにちは。技術部 製造課の和田です。
急に寒くなり始め、太陽の光が暖かく感じられるようになりましたね。
こんな時期には温かい飲み物でホッと一息入れてリラックスしたくなります。
 
先日、静岡が誇る温かい飲み物の祭典へ行ってまいりました。
 
 
 
 
そうです、「お茶」です。
 
静岡に住んでいても普段あまり気にしない程日常に溶け込んでいるお茶ですが、産地や製法によって色々な違いがあります。
静岡県内でも市によってブランド化をしていたり様々な差別化をしているようです。
MOS所在地でもある清水では「まちこ」という名前でブランド化されたお茶が栽培されていたり、お隣の静岡では徳川家康に献上されていた「本山茶」を売りにしています。
静岡に住んでいると小さな頃からお茶に触れ合うことが多く、私の通っていた小学校の近くにはお茶の問屋さんが多い、その名も「茶町」という地名があります。
課外実習でお茶の手もみ体験を学んだりしたこともありました。
 
 
 
 
今回のお茶まつりでも手もみの実演をしていました。(感心して見ていて写真を撮るタイミングを逃しました…)
会場ではご年配の方はもちろん小さな子供たちがお茶の試飲で飲み比べをしていたり、お茶の都静岡を存分に感じられる催しでした。
 
 
 
 
静岡の駅地下には気軽に立ち寄れる日本茶カフェ「一茶」
島田にはお茶の歴史が楽しく学べる「ふじのくに 茶の都ミュージアム」
藤枝には京都 宇治、福岡 八女に並ぶ玉露が楽しめる「玉露の里」
 
静岡にお越しの際には、おいしいお茶でリラックスしてみてはいかがでしょうか?

さみしくなります

健康経営部の藤村です。

2019年の11月に初めてベトナムから受け入れた技能実習生3人が、いよいよ実習を終えて帰国する事になりました。
初めは3人とも不安と緊張でガチガチでしたが、この3年間で日本語も冗談なども言えるほど上手になりましたね。

実習期間中、たくさんの思い出も作れたかな?

コロナが蔓延してしまって、思うように出かけにくくなった中でも従業員たちが
それぞれに静岡の素敵なところへ案内したり日本の文化を体験したりと交流も深めてきました。

 

 

 

 

 

なかでも初っ端の沖縄社員旅行も良い思い出ですし、今年の夏は船上から清水みなと祭りの花火大会も浴衣を着て楽しみましたね。
残念なのは富士登山が出来なかったことでしょうか?

また出張などで日本に来た時は、今度こそ富士登山やディズニーランドも行きたいですね。

 

 

 

 

実習を終えて帰国後は、発足したばかりのV.MOSで頑張ってくれる事、期待してますよ。

我が家の愛犬

製造部の伴野です。

我が家の愛犬を紹介します。

 

 

 

左 マロン4歳  /  右 ティアラ7歳

 

イタリアングレーハウンドという犬種になります。
2匹とも女の子で性格が全然違ってティアラはわがままでよく吠えます。
布団を掛けてほしいときは悲しそうな声で鳴いて呼びます。

マロンはあまり吠えずに目で訴えてくるように見つめてきます。
お腹が空けばジャンプして餌の催促をしてきます。

 

 

 


2匹で遊んでいる写真ですがおもちゃの取り合いで負けるのはいつもお姉ちゃんのティアラ…
気が強いのはマロンなのかもしれないです。

毛の短い犬種なのでとても寒がりで真夏でも日向ぼっこをしてます。
見てるこっちが暑くなります…

 

 

 


真冬にはいつもブルブルしてヒータの前に座っていたりこたつに入って温まってたり猫みたいです。

こんな愛犬達とまだまだ色々な思い出を作っていきたいと思います。

The栃木観光

皆さん、こんにちは!
営業部の石部です!
夏も終わり、過ごしやすい季節になってきましたね。
夜は少し寒いぐらいですので皆さんお体には気を付けてください。

今回は人生初の栃木観光についてお話します。
小学生のころからの同級生が栃木の宇都宮で整体院をオープンしたため、
お祝いも兼ねて、初めて栃木に伺いました。
友人も栃木に移って間もなかった為、友人夫婦と共に栃木観光をしてきました。

栃木と言ったら、、、「日光東照宮」!!ですよね?!
栃木と静岡には意外な共通点があり、日本三大東照宮と呼ばれている場所があります。
静岡には「久能山東照宮」という場所があり、どんな関係か調べてみると徳川家康公の遺言に
「私が死んだらまずは近くの久能山に埋めてくれ。1年たったら日光山に小さな堂を建てそこに移してくれ。」
とあったそうです。(さすが徳川さん。。。車もない時代にすごい。。。)

 

 

 

 

境内を歩いている最中にも、他の観光客から「あの久能山の・・・」
なんてワードが聞こえ静岡県民としてはなんだか嬉しさを感じました。

門をくぐると左手には「五重塔」!!

 


<五重塔>

 

 

少し歩くと、人が集まっている場所があり、近づくと有名な猿がありました!

 

 

<見ざる聞かざる言わざる>

 

 

この猿は、名前や絵は知っている方が多くいらっしゃると思いますが
実はこの猿、隣にも様々な表情をした猿がたくさん並んでいます。(僕は初めて知りました。)
それぞれの説明文がありましたが、ちゃんと読みませんでした・・・
少し面白い表情をしている猿がいましたので載せておきます。


<みんなもう行ったけど、お前は二次会どうなさる?#勝手に名づけ>

 

 

本殿に入る前にお墓参りを行う為、「眠り猫」のいる「坂下門」をくぐりました。

 


<眠り猫>

 

 

「眠り猫」は思ったより小さかったです。。。でもすごく可愛らしい猫でした!
意味も調べましたが、「眠り猫」は実は寝ておらず、いつでも飛びかかれることを表しているようです。(ややこしい。。。)
徳川家康公を守っている、守り神を意味しているとのことです。

最後に「鳴龍」に行きました。本堂の参拝チケットで入れる場所です。(撮影禁止でした。)
「鳴龍」とは天井に描かれた龍の眼の下でのみ、音が響くようにできている建物です。
建造の目的としては十二支の神を祀る為に作られた建物ですが
反響する音が鈴に似ていることから「鈴なきの龍」と言われるほどきれいに眼の下でのみ響きます。
何気に僕はこの場所が一番感動しました。

日光は「ゆば」が有名なこともあり、お昼は東武日光駅で「ゆば丼」を食べ、
食後のデザートには「揚げゆばまんじゅう」をいただきました。
正直な感想・・・・・ゆばの触感は苦手でした・・・
「揚げゆばまんじゅう」はテレビでも紹介されているとのことで食べてみましたが、絶品でした!!
「揚げゆばまんじゅう」というよりかは、、、「揚げあんこ」?(笑)


短い時間でしたが、すごく楽しい観光となりました。
(帰りは3ヵ所ほど渋滞にはまり、6時間かかりました。。。。)
是非、行ってみてください!!(笑)

バイクのカスタム紹介

こんにちは。営業部の髙田です。
今回は最近行ったバイクのカスタムをご紹介します!

最近カスタムを行ったのはハンドルのグリップです。
 

 
 
もともとは純正のラバーグリップでしたが、この見た目にひかれて購入しました。
このグリップはArlen Ness(アレンネス)というメーカーのパーツです。
お値段はなんと…工賃合わせて2万4千円です!!

ハーレーのパーツは高いですね・・・
しかし!かっこよくするためならOKです!!

後ろから見たらこんな感じ。
 

 
 
グリップ変えただけで前回よりもゴツくなったように感じます!
 
他にも、ウインカーやシート・足を置くステップなどまだまだカスタムしたいところがたくさんあります。
最近はあまりバイクに乗れていませんが、秋ごろには沢山乗って季節を満喫しようと思っています。

ちなみにバイクガレージはこんな感じです。
 

 
 
まだまだ物が少ないですが、これからいろいろなインテリアを増やしていく予定です!

短くなってしまいましたが、以上となります。
ご覧いただきありがとうございました。

山梨へぶらり満喫

こんにちは。
健康経営部の川口です。

先日、息子と友達と一緒に山梨に遊びに行ってきました。
今回のお出かけルート
山中湖→小作でほうとう→鳴沢氷穴

初めて行くとこばかりで凄くワクワク♪♪♪

目的地に向かう途中、いつもの寄り道も。
美味しいほうとう食べたくて小作に行ったらお昼前なのに結構混んでました。
人気なお店だけありますね。
でも食べたかったら待つことに。

待ち時間でぶらぶらしてたらいつものノリで山中湖でアヒルさんボートに乗っちゃいましたwww
意外とこぎ続けるの大変!!進まないしw
自転車こぐより大変だった(笑)
思ったより疲れたけど周りの景色は綺麗でしたよ。アヒルさんボート意外と楽しかったw

 

 

 

 

運動して待ってましたのほうとう。
私は豚肉ほうとうを食べました。
とにかく具沢山!!肉も沢山!!
かぼちゃも大きくて甘かった!!
しっかり煮込まれてて、麺にも味がついて味噌味もしっかりしてて凄く美味しかったです。
でもかなりのボリュームありました。
お腹いっぱいで苦しかったけど、また食べたいなって思うほど。
次行った時は馬刺しも食べてみたいです。

 

 

 

 

お腹がいっぱいになっていざ鳴沢氷穴へ。
ここも沢山の人が来ていて並びましたw
入口手前から急に気温、空気が変わり、冷やっとしてるのがわかるぐらい。
氷穴はそこまでは長くなく、あっという間に終わってしまいますが、道がかなり細く、暗いのでスマホのライトを当てしゃがみながら歩いたりもします。
壁も冷たくてたまに上から冷たい水滴が落ちてきたりwww

いろんな穴を見ながら先を歩いて行くとライトアップされた氷は絶景!!
神秘的で凄いし綺麗!!

 

 

 

 

 

 

あまり見ることのない光景を見た時って凄いテンションが上がりますw
自然って素晴らしいですね!!
山梨の旅をとても満喫できたいい日になりました。

※氷穴行く時はスニーカーに短パンや長ズボンで行くことをオススメします。
あと一枚羽織るものもあると良いです。

氷穴も小作のほうとうもオススメです。
小作は山中湖以外にも店舗あります。

まだ行ったことない方いらっしゃれば、機会があれば是非是非行ってみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

宇宙の光と夢

製造の大井です。
 
子どもの頃、「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」など宇宙を駆け巡る冒険物語に夢中になったとこを思い出します。
宇宙好きはその頃から始まっていたのでしょう。
 
そんな私は鹿児島に行く機会がよくあるのですが、鹿児島にはJAXAの2つのロケット打ち上げ基地があります。
鹿児島本土に「内之浦宇宙空間観測所」、種子島に「種子島宇宙センター」
これらの施設は無料で見学ができ、宇宙好きにはたまらない展示物がたくさんあります。
もちろん私は2つとも網羅しております!多くの見学者、宇宙好きな子ども達がたくさん見られました。
 
 
 
 
その種子島から新型の「H3ロケット」が今年度中に打ち上がる見通しがたちました。
不具合が見つかっていたエンジン改良の目処がたちやっとその時が来そうです。
現在の「H2Aロケット」の推進力に比べ1.4倍になり、打ち上げ費用は約半分に、衛星打ち上げの受注増を狙います。
NASA主導で「アルテミス計画」という新たな月有人探査計画でもH3は物資輸送などで活躍が期待されています。
夜間種子島からロケットが打ち上ると鹿児島市内からもオレンジ色の「光」がみられるそうです。
 
私はまだ見ていません、これは私の「夢」の一つです!!! 
 
 
 
(左上)種子島 マップ
(右上)建屋と発射台
(左下)打ち上げられなかったHⅡ本物
(右下)大勢の見学ツアー客
 
 
 
 ↑ 食べました
  
 
 
 
(左)意外とラフ?な配管、配線類
(中)左からHⅡA HⅡB 内之浦で打ち上げるイプシロンロケット イプシロンはHⅡの補助ロケットベース
(右)待望のHⅢロケット
 
 
一方、アメリカとロシアが主導して地球の周りを高度約400㎞、秒速約8㎞で飛行している国際宇宙ステーション(ISS)は、昨今のウクライナ情勢で存続の危機にあります。
ロシアと20年来の協力関係が揺らいでしまい、計画よりも早く破棄されてしまう可能性が出てしまいました。
仕事中、夕方にISSの通過を観られた方(強制的に私が外へ誘って)も多いと思います。
 
 
 
↑ サッカーグランド位の大きさの国際宇宙ステーション(ISS)
 
あの「光」が観られなくなる日は近いのかもしれません…
30年前にスペースシャトルに搭乗した毛利衛さんは帰還後に、「地球は一つ。国境は見えない」と語っていました。
宇宙開発を巡っては国同士が対立する舞台ではなく、いつの時代も子ども達の「夢」を育む場であって欲しいと思いました。

子供の頃の感触再び

製造課 脇田です。
数年前から1日ノンビリと釣りをやりたい気持ちになりました。
徐々に道具を揃え、このゴールデンウィークの5月2日にアジ釣りに行って来ました。

場所は、江尻埠頭。

 

 

 


針を落として数分、竿に反応。
ギンダベラが釣れました。
子供頃の感染を思い出しました。
その後は、ピクリともしなくて終了。

その後、2回は釣果ゼロ!

3回目の6月26日。
この日は、絶好調でした。
しかし、アジ狙いがギンダベラばかり28匹釣れました。

 

 

 

 

 

何回の釣りで海や陸にゴミが少ないと思っていました。
その時、一艘の舟が来ました。

 

 

 

 

タモを使い、手作業でゴミの収集をしてました。
陸の方もボランティアと見える人が、ゴミを集めていました。
その様な作業を目にして、だから人が集まり楽しく釣りが出来ると思いました。

ちょっと間が空いてしまったけど、涼しくなったら釣りを再開します。

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